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【SQL Server】データベースのバックアップを作成する方法

最近仕事でデータベースのバックアップをよく取るのですが、ちょっといじらなくなるだけですぐに忘れてしまう(◎_◎;)

というわけで、人によってはかなり基本的な部分ではあるのですが、備忘録も兼ねてデータベースのバックアップを作成する方法をこの記事に書いておこうと思います。

バックアップの作成はSQL Server Management Studioのオブジェクトエクスプローラーから行います。

バックアップ作成手順

  • 手順1
    バックアップを作成するデータベースのアイコンの上で右クリック

    メニューが表示されます。

  • 手順2
    タスク」にカーソルを当て、右に表示されたメニュー中の「バックアップ」をクリック

    「データベースのバックアップ」ダイアログが表示されます。

  • 手順3
    追加」をクリック

    「バックアップ先の選択」ダイアログが表示されます。

  • 手順4
    」をクリック

    「データベースFileの検索」ダイアログが表示されます。

  • 手順5
    バックアップファイルを保存するフォルダパスとバックアップファイル名を指定して「OK」をクリック

    バックアップファイル名には拡張子(.bak)も含めて指定するようにしてください。

  • 手順6
    OK」をクリックして全てのダイアログを閉じる

    データベースのバックアップが作成されます。

バックアップに失敗する場合

バックアップ先の指定パスによってはアクセス権の問題で失敗することがあります。

こちらの記事に解決方法を記載していますのでご覧ください。

終わりに

これまでにデータベースのバックアップを取らずに作業を進めて、後悔した経験が何度かあります。笑

主に開発が順調に行っている時、データベースがいつの間にかテストデータだらけになっててバックアップ取っておけばーとか。

基本なので確実に覚えておきたい方法ではあるんだけど物忘れが酷くて酷くて・・・

合わせて覚えておきたい、バックアップファイルの復元方法も近々書いておこうと思います。

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