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【Windows10】ローカルグループポリシーエディターを開く方法

ローカルグループポリシーエディターは、パソコン全般の設定をするためのツールです。

システム関係のお仕事をしている人以外は、あまり開く機会はないかと思われます。

状況により、キーボードのみで開きたい時やマウスのみで開きたい時があったので、それぞれの方法を記載しようと思います。

また、似たような名前のツールに、ローカルセキュリティポリシーがありますが、こちらはパソコンのセキュリティに関する設定をするためのツールで、この記事で紹介するローカルグループポリシーエディターとは設定できる内容が異なります。

キーボードのみでローカルグループポリシーエディターを開く手順

Windowsキーを押下

スタートメニューを開きます。

デスクトップ左下のWindowsロゴをクリックする操作と同じです。

「グループ」または「gpe」と入力し、Enterキーを押下

スタートメニューを開いたままキー入力を行うと、検索ワードが入力され、検索結果に「グループポリシーの編集」のみがヒットするので、そのままEnterキーを押します。

検索ワードは、「グループ」の方が直感的ですが、「gpe」の方が短い入力で済みます。

ローカルグループポリシーエディターの画面が開かれます。

マウスのみでローカルセキュリティーポリシーを開く方法

デスクトップ左下のWindowsロゴを右クリック

メニューが開かれます。

「エクスプローラー」をクリック

「エクスプローラー」を開きます。

「C:\Windows\System32」フォルダより、「gpedit.msc」をダブルクリック

ローカルグループポリシーエディターの画面が開かれます

ローカルグループポリシーエディターの画面

上記の操作で開かれるローカルグループポリシーエディターの画面です。

終わりに

慣れた人であれば、マウスよりキーボードの方が早く開くことができそうですが、マウスにも片手で開けるというメリットがあります。

両方の開き方を覚えておけば、キーボードまたはマウスのどちらかが使えない状況でも困らないかと思います。

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