【pop’n music】安く簡単にできるポップンコントローラーの静音化改造

pop'n music

ずーっとこの記事を書きたかった・・・!

書きたい書きたいと思い、かなりの月日が流れてしまったのですが、今日こそは書きます。

タイトルの通り、安くて簡単にできるポップンコントローラー(DAOコン)の静音化改造について書いてみようと思います。

ハッキリと静音化の効果が実感できます!(私はできました。)

いろいろな静音化

ポップンコントローラーを静音化するにあたり、情報収集として、まずはネット上の凄い人たちの静音化記事を漁りました。

コントローラー内部に響く音の対策にパテ埋めをしたり吸音材を敷き詰めたり、ボタンの接触音の対策に鉛シートを貼ってみたり、といった記事がいくつか見受けられました。

が、これらの方法は確かに効果はあるのかもしれませんが、中々の手間とコストがかかります。

そこで、毎週末近所の100均に通い(笑)、手軽にコスパ良く静音化する方法を探りました。

安く簡単にできる静音化の準備

近所の100均に毎週通った答えがこれだ!(^o^)

改造に必要なものはたったのこれだけ。

  • 養生テープ × 1
  • ジェルタイプの耐震マット3枚入り(厚さ5mm)× 2
  • マスキングテープ(幅7mm)× 1

(画像にはコントローラーの裏蓋を空けるためのプラスドライバーが入っていますが、これを含めてもなんと500円+税で済んじゃいます!って書こうとしたけどテープ切るハサミも必要だということに気づいて500円に収まらなくなったのでやめておきました・・・)

なんと必要なものはたったの400円+税で集まってしまいます!

これだけ安ければ静音化改造の失敗を恐れることもないはずです。

というか、多分失敗しない&テープはかなり余るので失敗し放題です。

耐震マットも一度貼ったら剥がせなくなったりベタついたりといったことはないので安心です。

ボタンの底と受け皿の接触音の対策

ボタンの底と受け皿の接触音がポップンコントローラーがうるさい一番の原因かと思います。

以下の画像のようにボタンの底と受け皿に養生テープを貼ります。

ボタンが押されたときに、養生テープ同士が接触するように貼ってください。

枚数を重ねることで、より接触音を軽減できますがその分打鍵感は失われます。

オススメはボタンの底2枚重ね、受け皿2枚重ねです。

お好みで調整してみてください。

うちはアパートだからプレイ感覚をACに近づけることよりも静音化が絶対優先!という方は、この記事の下の方でボタンの底と受け皿の接触音対策で行える裏技的な静音化方法を紹介していますので、先にご覧になった上でご検討ください。

ボタンの側面と受け皿の接触音の対策

ボタンの側面と受け皿の接触音はそこまでうるさくはないのですが、対策するのとしないのでは結構違います。

また、ボタン側面と受け皿の隙間が狭まることでシャカシャカ感がなくなり、押し心地が新筐体のボタンに若干近づく感じがします。多分・・・(◎_◎;)

以下の画像のようにボタンの側面にマスキングテープを巻きます。

巻き数を重ねることで、より接触音が軽減されシャカシャカ感がなくなりますが、ボタンハマりがしやすくなります。

3周巻いたらいくつかボタンがハマってしまったので、1~2周巻きがオススメです。

ボタンと受け皿には個体差があるので、場合によっては全て同じ巻き数とするのではなくボタンごとに巻き数の調整が必要です。

コントローラー底のガタつき対策

設置場所によるかもしれませんが、コントローラーの足がガタガタしてかなりうるさいです。

ジェルタイプの耐震マットをコントローラー底に貼ることでガタつきがある程度軽減され、滑り止めとしても働きます。

耐震マットを試す前に、ズレ防止という目的で滑り止めシートを全体に敷いてみましたが、接触面積が狭く圧がかかって破けたりズレたりしやすかったので、ズレ防止目的のみであってもやはりジェルタイプの耐震マットがオススメです。

裏蓋の足(高さ10mm)に合わせるため以下の画像のようにジェルタイプの耐震マットを2枚重ねたもの(厚さ10mm)を3箇所に貼ります。

(参考記事 → ポップンDAOコンのサイズ

もっと良い位置があるかもしれないので貼る位置はお好みで。

数については、私の環境だと3箇所分あれば十分でした。

46~50あたりをプレイしてもガタついたりズレたりする心配はありませんでした。

追記:2021/06/21

すみません、以前厚さ4mmのものと書いていましたが5mmの誤りでした。

裏蓋の足の高さが10mmなので耐震マットも10mmの厚みが必要になります。

(該当箇所は修正済みです。)

また、耐震マットは3箇所も貼れば十分としておりましたが、今現在私は耐震マットを7箇所も貼っており、やはり多ければ多いだけ安定感を感じます。

確かに少なくてもガタつきはだいぶ軽減されたのですが、多い方のが安定することも確かなので、余裕があれば多めに買っておくといいかもしれません。

ただ、貼りすぎると設置場所に張り付いてしまいコントローラーの移動が大変なので、コントローラーを頻繁に移動する人は少なめにしておくのが良いと思います。

ちなみにこんな感じになっております。

その他の裏技的な静穏化  

ボタンの底と受け皿の間に薄い隙間テープを貼る   

養生テープの代わりに薄めの隙間テープを貼ってみたことがありますが、なんと接触音はほぼしなくなります。

しかし、押している感覚もほぼなくなるので個人的にはオススメできない方法です。

ストロークもかなり浅くなり、ポップンミュージックとは別のナニカになってしまいました。(◎_◎;)

気になる方は是非一度お試しください。

コントローラーの上にタオルをかける

こちらはすぐにできてすぐにやめられるので全ての方に試していただきたい・・・!

ポップンコントローラーを覆い尽くせるくらいの大きさのタオルを用意してかけるだけです。

ただし、実際にプレイするとかなりズレるのでテープ等で固定することをオススメします。

打鍵音は、かなり籠ったような音になり周りに響かなくなります。

プレイ感覚としては軍手をしてポップンをするような感じでしょうか。(やったことないけど)

滑りやすいので人によっては全体的に捌きやすくなります。

一応、改造とはちょっと違うかなと思ったのでその他として分類しました。

コントローラー内部に響く音の対策はしない

重いバネを使用していると、コントローラー内部でバネの反響音が目立つのですが、軽いバネに交換すればほぼ気にならなくなります。(出荷時の200gのバネで遊び続けるのは苦行なのでバネ交換を強く推奨します。

手軽に行える対策として、プチプチやティッシュを敷き詰める方法を試しましたが、正直全く変わりませんでした。

と言うよりも、変わっているのかもしれませんがボタンの接触音が騒音のメインなので大して気にならないといったところでしょうか(個人差あり)。

個人的にはボタンメンテの度に詰め物を取り除く手間が発生するので、この部分に関しては中途半端な対策はデメリットの方が大きいように感じました。

無改造のボタン接触音を10とすると内部反響音はせいぜい2〜3程度(これも個人差あり)なので、その音で気が散る人以外は対策不要です。

うるさいのはボタンの接触音であり、内部反響音でご近所に迷惑をかけているということはないです。

とは言え、静音化も突き詰めていくと2〜3の音でも0.5とかになるのであればやる意味はあるのかな?と思い、吸音効果のある詰め物を購入してきたので、後日参考程度ではありますが記事にしたいと思います。

ただ、この記事の改造方法のコンセプトは「安く簡単に」なので、やはりここで対策する方法としては不要という判断になります。

終わりに

以上、安く簡単にできるポップンコントローラーの静音化改造でした。

追加情報や書き漏れがあった際には、この記事に追記します。(◎_◎;)

バネ交換やスイッチ交換の記事も書いておこうかな・・・

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