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【VMware Workstation Player】インストール方法

VMware Workstation PlayerはPC上で別のOSを実行するためのソフトです。

また、VMware Workstation Playerは非営利目的であれば無償で利用することができ、ユーザー登録等も必要ありません。

この記事ではVMware Workstation Player(現在の最新バージョンの16)をインストールする手順を紹介します。

インストールする環境はWindows 10(x64)を想定しています。

VMware Workstation Playerをインストールする手順

  • 手順1
    以下のサイトにアクセス
    https://my.vmware.com/jp/web/vmware/downloads/info/slug/desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/16_0
  • 手順2
    「ダウンロードする」をクリック
    (バージョンはデフォルトで最新が指定されています。)
  • 手順3
    Windows 64bit版ファイルの「今すぐダウンロード」をクリック

    インストーラーがダウンロードされます。

  • 手順4
    インストーラーの実行

    ダウンロードしたインストーラーを実行し、以下の通りにインストールを進めてください。

    「使用許諾契約書に同意します」をチェックしてください。

    そのまま「次へ」で問題ありません。

    「VMwareカスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加します」のチェックは外した方が良いでしょう。

    「起動時に製品の更新を確認する」は新バージョンリリース時にすぐにアップデートしたい人はチェックしてください。

    お好みでチェックしてください。

以上でVMware Workstation Playerのインストールは完了です。

初回起動時は以下のような画面が表示されますが、「非営利目的でVMware Workstation 16 Playerを無償で使用する」を選択し「続行」→「完了」とすることでライセンスキーの入力は必要ありません。

一度この手順を完了させておけば、次回からはこの画面は表示されないのでインストール後は初回起動を行っておきましょう。

終わりに

インストールではあまり難しいことはありません。

別記事で仮想マシンの作成手順を書いておきたいところ・・・。

後ほど追加しておこうと思います。

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